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ボディ加工は一切不要。希少車も続々と開発中! |
走行中に前方の段差を感じた時に、フロントの車高をボタンひとつで瞬時にリフトアップするロベルタの“リフターシステム”。
特徴は車高を下げた状態の時には、“サスペンションの基本性能を損なわない”という部分だろう。
そもそもリフターシステムの構造は、アッパーマウント部にエアを貯めることでリフトアップする仕組み。エアを貯めない状態であれば、アッパーマウント部分はリジッド状態と
なる。つまり車高を下げた状態ではサスペンションにエアが残らず、構造的にも装着されたサスペンションの“スプリングとショックの部分”だけが緩衝材として働くのは誰の
目にも明らか。スーパーカーならではの“走りの性能”をスポイルすることのない構造を持つシステムなのだ。
また、取り付けはノーマルボディに対して一切加工不要であるという部分も特筆したい特徴である。
特にフェラーリの360やF430などは「リフターシステムを取り付けて下さい」と暗に言うような“ボディの逃げ”がノーマルの状態で付くから驚く。実際に360やF430 への装着実績
も多く、装着作業の予約は1ヶ月半待ちという盛況ぶりだ。
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こちらは360のショックを外したところ。アッパーマウントを固定するボルトの付近に、リフターシステムがきれいに収まりそうなボディの逃げを確認できるだろう。
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車高の低い状態から、瞬間的に車高を上げたいときにリフターシステムが活躍する。ボタンを押すと、約1秒で約65mmも車高が上がるため、段差も楽に越えられるようになる。
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ノーマルサスペンションへの取り付けはもちろん、社外の車高調整サスペンションにも装着可能。装着に際して、ショックの種類を選ばないところも特徴のひとつだ。
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575マラネロやF430 、360をはじめ、最近ではポルシェ・カレラGTやSLRマクラーレンにも多数の装着実績をもつロベルタリフターシステム。どの車種も装着にボディ加工は不要だ。
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遠方のショップでも取り付けできるように、リフターシステムを車種別にキットにしたものも販売している。
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