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F430やカレラGT用も大好評 実績が物語る信頼性 |
走行中に段差を見つけたらボタンひとつで瞬時に車高アップ。フロントバンパーやエアロを気にすることなく、どこにでもスーパーカーで出掛けられる喜びを提供してくれる
画期的なパーツ。それがロベルタの“リフターシステム”である。
構造はサスペンションのアッパーマウント部に車高を上下させる“カップ”と呼ばれるユニットを装着。リモコンのスイッチをONにすると、空気を圧縮するコンプレッサーや
電磁弁などを収めた“ボックスから圧縮空気を供給し、カップが最大74mmほど持ち上がる仕組みだ。
簡単に言ってしまえば“空気の力”で車高を上げているのだが、一般的な“エアサスペンションとは異なるところ”に人気の秘密がある。
なぜならリフターシステムのスイッチを入れなければカップ部はリジッド状態。緊急時のみ空気の力で車高を上げるため、サスペンション本来の性能を損なうことがないのだ。
これらの特徴から目利きの良いフェラーリオーナーの間では話題となり、F40、575M、550、F430 、360、F355の装着実績がある。現在も装着作業は1ヶ月待ちと、多くの方から
信頼されている。
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フェラーリ用は必要なパーツがキット化されており、地方のショップでも対応可能。カップに使われる素材もA7075ジュラルミンを使用するなど、ハイクォリティな仕上がりだ。
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ノーマルサスペンションを始め、社外の車高調整式サスペンションにも装着可能。バネ上にユニットを取り付けるため、バネ下の重量が変わらないところも特徴のひとつだ。
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大好評のF430用を始め、ポルシェ・カレラGTやSLRマクラーレンなどのプレミアムスーパーカーへの装着実績は多い。製品の信頼性を証明する“証”のひとつだろう。
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常磐道の柏ICからほど近いロベルタでは、ローダーによる引き取り&納車による取り付け作業も行っている。問い合わせや予約は電話にて対応している。
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